建設部門

全員で造り上げる!工程管理

建設現場では、「工期内完成」が重要重要です。

実際、工期を守ることは、資機材の供用コスト節約、人員配置の円滑化、後続・関連工事への影響回避、顧客の信頼獲得といった色々な面で重要です。工程管理が適切に行われていないと、工事終盤に工程の遅れのしわ寄せがきて、過度な人員・資機材投入、時間外労働、心理的な焦り・緊迫感などが生じて事故の発生リスクが高まります。

工程表は、全体工程・月間工程・週間工程というように段階的に詳細なものが作成されます。

定期的な「工程打合せ」により、その調整を行います。工事の初期段階から計画工程と実際の進捗を考慮して調整を行うことが、工期内完成の重要事項となります。

荷物をつり上げ、水平に運搬するクレーン

ホイスト式天井クレーンとは、電気ホイストを搭載した天井クレーンで、取扱いが簡単なためいろいろな場所で使用されています。

ホイスト式天井クレーンとは、電気ホイストを搭載した天井クレーンで、取扱いが簡単なためいろいろな場所で使用されています。

I型鋼を用いたガーダに懸垂しているのと、ガーダ上をクラブトロリのようにホイストが横行する、容量の大きいトップライニング式(ダブルレール形)があります。

操作は、ホイストからつり下げられたペンダントと呼ばれる押しボタンスイッチにより床下操作するものが一般的で、運転者がつり荷と一緒に移動するため法令上床上操作式クレーンとして分類されています。

高いところの作業をより安全に行う

高所作業車は自走機能を持っているため、必要な場所に素早く駆けつけて作業を行う事ができる。

車さえ入る事の出来る場所であれば、何処ででもすぐに走って行く事ができるため、非常に便利な存在である。

足場の組立が困難な場所でも、高所作業車であれば10m以上の高さまでカバーしながら作業を行う事が可能である。

コンクリート表面は使っているうちに削られる

コンクリートや床材は年数の経過とともにいたみ、侵食していきます。

工場での薬品・熱・衝撃、野外での雨水など環境によっては過酷な条件下で使われている場合もあり、侵食がコンクリートの内部深くに及ぶと補修作業も大掛かりなものとなり業務に支障をきたすケースもでてきます。

そうなる前に早めの対策が必要です。新築時に施工できれば理想的ですが、改修を目的とした速乾性の高いものなどもありますので、現状いたみが進んでしまった状態でも改修後施工できます。

新築・改修するさいに床面をしっかりとコーティングすることで、長期間にわたり床材を守るだけでなく、現在の使用環境に適した性質をもつ製品を選ぶことで、耐衝撃・抗菌・防水など業務に対しても様々なプラス効果を発揮します。

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